浅草寺初詣2023屋台や混雑状況は?駐車場・交通規制についても調査!

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浅草寺初詣の屋台や混雑状況について紹介します!

駐車場や交通規制はあるかもお伝えしますね^^

東京観光でも有名なスポットの浅草寺。

大きな「雷門」は皆さん一度は見たことがあるでしょう。

いつ行っても観光客でいっぱいです。

浅草寺のご利益は「所願成就」、特定の願いだけではなく、いろいろな願いが成就するものだそう。

ぜひ参拝してみたいですね!

1年の中でも初詣シーズンは300万人近い人出があるそうで、元旦から三が日まではかなりの混雑が予想されます。

この記事では、浅草寺の初詣の屋台や混雑状況、駐車場や交通規制についてまとめました。

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浅草寺初詣の屋台はある?

お正月ならではの屋台も楽しみの一つ。

浅草寺は屋台が多いことも有名で、200店を超えることもあるそう。

本堂や御堂の周辺に並びます。

どんなものがあるでしょうか。

食べ物:お好み焼き、焼きそば、たこ焼き、ベビーカステラ、親機、焼き鳥、じゃがバタ等
お酒:カクテル、ビール、日本酒、テキーラ等
浅草名物:あんず飴、かるめ焼き

<屋台の営業時間>

  • 大晦日:22時頃~
  • 元旦:0時~19時頃
  • 1/2:9時30分頃~18時頃
  • 1/3:9時30分頃~17時頃
  • 1/4以降~その週の日曜日あたりまで:11時頃~17時頃

三が日を過ぎると屋台の数は大幅に減るそうです。

ウキウキして食べ過ぎちゃいそうですね!

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浅草寺初詣の混雑状況は?

浅草寺の年末年始の混雑予想は以下の通りです。

<混雑が予想される時期>

・大晦日~1日

・三が日の昼間

<空いていると予想される時期>

・元旦の午前5時以降

・三が日の朝一、もしくは午後6時以降

混雑時は3時間以上並ぶことも覚悟していきましょう。

晴れていても気温が低い日や朝晩は防寒対策が必須です。

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浅草寺参拝時間

初詣機関の浅草寺は、境内は24時間開門で終日参拝できます。

本堂開堂時間は以下の通りです。

1月1日 0:00~20:30

1月2日 6:30~19:30

1月3日 6:30~19:00

1月4日 6:30~18:30

1月5日以降 6:30~18:00

大晦日の本堂や御堂は19時でいったん閉まり、その後年明けとともに開堂します。

なお、閉堂は急遽変更になる可能性もあり、最新情報をお確かめの上お出かけください。→公式サイト

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神社名初詣の駐車場・交通規制について

浅草寺には専用の駐車場がありません。

浅草寺周辺で一番近くて大きな駐車場がこちらになります。

・雷門地下駐車場

住所:東京都台東区雷門2丁目18番先

収容台数:197台

営業時間:7:00~23:00

料金:7:00~23:00 200円/最初の30分、以降100円/15分

(平日のみ上限料金あり。入庫から6時間以上12時間まで2,400円)

利用方法・料金 台東区ホームページ (taito.lg.jp)

初詣期間中の浅草寺周辺の道路では交通規制があり、車の侵入が禁止になるところもあります。

できるだけ公共交通機関の利用をお勧めします。

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浅草寺初詣の公共交通期間情報

東武スカイツリーライン:浅草駅より徒歩5分

東京メトロ銀座線:浅草駅より徒歩5分

つくばエクスプレス:浅草駅より徒歩5分

都営地下鉄浅草線:浅草駅A4出口より徒歩5分

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浅草寺初詣の混雑状況まとめ

浅草寺での初詣は日本でも有数の混雑具合になるかと予想できますが、

せっかくの一年の始まりですので、楽しく過ごせるよう暖かい恰好で参りましょう!

皆様に所願成就のご利益がありますように。

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